映画から学ぼう第22回【アメリカ映画】グッド・ウィル・ハンティング「なぜ行動できないかを問う大切さ」|才能を持て余す男が、心の鎧を脱ぐまで
1997年公開のアメリカ映画『グッド・ウィル・ハンティング(原題:Good Will Hunting)』は、マット・デイモンとベン・アフレックが脚本を書き、ガス・ヴァン・サントが監督を務めた人間ドラマです。第70回アカデミー賞で脚本賞(マット・デイモン、ベン・アフレック)と助演男優賞(ロビン・ウィリアムズ)を受賞。「才能を持ちながら行動できない男が、セラピストとの対話を通じて心の鎧を脱いでいく」物語は、公開から30年近く経った今も世界中で愛され続けています。