自己分析やチームビルディングに役立つ「やってみよう!」があります
自己分析・自己成長第75回【具体と抽象】「話が通じない」の正体|具体と抽象を行き来する思考のしくみ
「話が噛み合わない」「応用が利かない」の正体は、具体と抽象のズレにあります。細谷功『具体と抽象』から、思考の階層を行き来する力と、頭のいい人がやっている考え方のしくみを解説します。
自己分析・自己成長第74回【Think Smart】「考えているつもり」が一番危ない|52の思考の罠から抜け出す判断力の磨き方
「成功した人の話だけを見て判断していませんか?」ロルフ・ドベリ『Think Smart』は、私たちの思考に潜む52の罠を解説した一冊。生き残りバイアス・確証バイアス・サンクコストなど、知るだけで判断の質が上がる思考法を紹介します。
ゲームから学ぼう第17回【ボードゲーム】「伝わりすぎ」はNG!【ディクシット】|あなたの言葉の感性が試されるゲーム
「全員に伝わっても失点」——ディクシットはちょうどよく伝える難しさと楽しさが詰まったゲームです。言語化力・想像力・共感力が自然と身につく、家族や友人と盛り上がれるボードゲームを紹介します。
自己分析・自己成長第73回【自分の意見で生きていこう】あなたが言っているのは「感想」?それとも「意見」?|自分の頭で考え、生きていくための思考法
「感想は言えるのに、意見が出てこない」——そんな経験はありませんか?ちきりん著『自分の意見で生きていこう』を読んで、自分の頭で考え、自分の言葉で生きるための思考法を身につけましょう。
自己分析・自己成長第72回【言語化の魔力】言葉にすれば、悩みは消える|感情を整理し、前に進む力をつくる習慣
精神科医・樺沢紫苑著『言語化の魔力——言葉にすれば「悩み」は消える』は、感情を言語化することの力を脳科学と心理学の視点から解説した一冊です。「言葉にするだけで楽になる」という感覚の「なぜ」を、科学的な裏づけとともに丁寧に教えてくれます。
ゲームから学ぼう第16回【ボードゲーム】読んだ!…読まれた?【九龍戦術】|相手の心理を「読む力」が、判断力と自己認識を変える
映画「カイジ」のEカードを彷彿とさせる九龍戦術(クーロンタクティクス)は、1〜9の数字が書かれたドラゴンタイルを使った2人専用の心理対戦ゲームです。相手より大きい数字を出せば勝ち、というシンプルなルールの裏に、深い読み合いと戦略が潜んでいます。
ゲームから学ぼう第15回【ボードゲーム】そーっと、そーっと…【キャプテン・リノ】|積み上げる「集中力」が、日常の丁寧さを変える
カードで壁を立ててビルを建て、その最上階にサイのヒーロー「リノ」を運ぶゲーム、キャプテン・リノ。ルールは驚くほどシンプルです。それなのに、テーブルを囲む全員が真剣になる。子どもも大人も、同じ緊張感を共有できる。今回はそんな不思議な引力を持ったゲームを紹介します。
自己分析・自己成長第71回【超・箇条書き】1行で伝わる人、10行書いても伝わらない人の差|「言いきる」技術が、仕事の質とスピードを変える
「箇条書きとは、ただ並べることではない。言いきることだ」という、杉野幹人著『超・箇条書き——「1行」で言いきる技術で、仕事が1000倍速くなる!』を参考に、箇条書きの本質を見直してみましょう。
自己分析・自己成長第70回【やり抜く力GRIT】「才能より情熱と粘り強さが人を遠くへ連れていく」——才能神話を覆す「究極の能力」の正体|人生のあらゆる成功を決めるGRITの育て方
「あの人はもともと才能があるから」「自分には向いていなかっただけだ」——うまくいかなかったとき、こう思って諦めた経験はありませんか。今回参考にする、アンジェラ・ダックワース著『やり抜く力 GRIT』は、数千人のデータを分析した結果、長期的な成功を最も強く予測する要因は「才能」ではなく、「情熱(Passion)と粘り強さ(Perseverance)の組み合わせ」——つまりGRITだと結論づけます。世界累計100万部超のベストセラーが教える「才能よりも大切なもの」の正体を、今回は紐解いていきます。
ゲームから学ぼう第14回【カードゲーム】同じ「はぁ」が、こんなに違う!【はぁって言うゲーム】|表現力と相手を読む力が自然と身につく爆笑コミュニケーションゲーム
このゲームが面白いのは、ゲームの強さや知識量がまったく関係ないからです。子どもも大人も、ゲーム初心者もベテランも、同じルールで同じ土俵に立てます。そして笑いながら気づいていきます——同じ一言でも、伝え方ひとつでこんなに違って届くのかと。