自己分析やチームビルディングに役立つ「やってみよう!」があります
自己分析・自己成長第81回【アイデアのつくり方】ひらめきは、才能ではなく手順で生まれる|80年以上読み継がれる5つのステップ
アイデアは才能ではなく、手順で生まれる。ジェームス・W・ヤング『アイデアのつくり方』から、資料集め・咀嚼・放置・ひらめき・具体化の5つのステップと、多くの人が飛ばしてしまう第1段階の大切さを紹介します。102ページ、1時間で読める古典です。
自己分析・自己成長第80回【クリエイティブの授業】センスがないと思っている人へ|真似から始める、創造力の10の原則
「自分にはセンスがない」と手が止まっている人へ。オースティン・クレオン『クリエイティブの授業』の10の原則から、真似から始める創造力の考え方を紹介します。1時間で読めて、読み終わったらすぐ何か作りたくなる本です。
ゲームから学ぼう第20回【ボードゲーム】「次、誰が動く?」【パンデミック】|全員で勝つか、全員で負けるか。協力ゲームで学ぶチームの動かし方
相手のいないボードゲーム、パンデミック。全員で勝つか全員で負けるかの協力型で、1人が仕切るとチームが機能しなくなる「クォーターバック問題」を体験できます。ルールと初心者向けの3つのコツを紹介します。
自己分析・自己成長第79回【世界標準の経営理論】その悩みには名前がついている|800ページの大著から、明日の判断に効く3つの軸を紹介
800ページの大著『世界標準の経営理論』から、転職・人脈・新しい挑戦に効く3つの理論を選びました。知の探索と深化、弱いつながりの強さ、センスメイキング。全部読まなくても使える本の読み方を紹介します。
自己分析・自己成長第78回【HIGH OUTPUT MANAGEMENT】あなたの成果は、どこまでが自分のものですか?|インテルを築いた男が定義した、管理職の仕事
管理職の成果は、自分がやった仕事ではなく組織が生んだ成果で測る。インテル元CEOアンドリュー・グローブの『HIGH OUTPUT MANAGEMENT』から、テコの効く時間の使い方と1on1の本来の役割を紹介します。読みにくさも含めて正直に書きました。
ゲームから学ぼう第19回【カードゲーム】「あっ、それ何だっけ!」【ナンジャモンジャ】|名づけと記憶で盛り上がる、4歳から遊べる傑作
説明1分、4歳から遊べて、大人が子どもに負ける。ナンジャモンジャのルールと、初心者が勝つための3つのコツを紹介します。覚えやすい名前より、忘れられない名前をつけるのがポイントです。
自己分析・自己成長第77回【多動力】「石の上にも三年」は、まだ必要?|一つの肩書きに縛られない働き方
「石の上にも三年」は本当に必要でしょうか。堀江貴文『多動力』から、100人に1人を3つ掛け合わせて希少な人材になる考え方と、自分の時間を取り戻す方法を紹介します。反発を感じる部分も含めて正直に書きました。
自己分析・自己成長第76回【ストレングス・ファインダー】あなたの「当たり前」が、実は才能だとしたら?|自分の強みを見つけて活かす34の資質
苦手の克服を頑張っても「人並み」止まり。『さあ、才能に目覚めよう』(ストレングス・ファインダー2.0)で自分の34資質を知り、強みを活かす働き方を見つけましょう。診断の受け方と活かし方を解説します。
ゲームから学ぼう第18回【ボードゲーム】たった一言で仲間に伝えろ【コードネーム】|言葉の連想力とチームワークが試されるスパイゲーム
「たった一言で仲間に伝えろ」コードネームは言葉の連想力とチームワークが試される傑作スパイゲームです。ルール・遊び方から初心者のコツまで、大人数で盛り上がれるボードゲームを紹介します。
自己分析・自己成長第75回【具体と抽象】「話が通じない」の正体|具体と抽象を行き来する思考のしくみ
「話が噛み合わない」「応用が利かない」の正体は、具体と抽象のズレにあります。細谷功『具体と抽象』から、思考の階層を行き来する力と、頭のいい人がやっている考え方のしくみを解説します。