さあ、宝の地図を探しに行こう

さあ、宝の地図を 探しに行こう!
もんとり
もんとり

サイト運営についての想いや方針、学生や社会人の方に向けたメッセージを書き続けましたが、少しずつロジラテの本題に入っていきましょう。ロジラテを活用するにあたり、オープニングとして皆さんに伝えておきたいことを記しております。

出発の前に

このサイトのほとんどの記事は、ただ読むだけでは普遍的なことを知るに過ぎません。そこから皆さん自身が自らの頭脳や身体を使うことで「あなただけの答え」にたどり着く道標になると考えています。

「ロジラテの基礎と考え方」以外のカテゴリーには、「やってみよう!」のコーナーがあり、皆さん個人はもちろん、家族や友人、同僚と取り組めるワークを提示しています。学生の教育現場や、社会人の社員教育にも活用いただければと思います。そのワークを通じて、皆さん自身が新しい気づきを得ることで自分自身や組織を変える力を手に入れてほしいのです。

宝の地図を探すこと

ここでいう宝の地図とは、あなたの人生を指南してくれるものです。人は人生でいろんな困難に直面し、それを様々な形で乗り越えていきます。困難が立ちはだかるごとに、怒ったり、泣き出したり、逃げ出したりすることなく立ち向かえるように、一緒にあなたの地図を探し出すことを、このサイトの目的の1つとしています。

意識しておくべきこととして、その地図はあなた以外の人には、見つけることも読み解くこともできません。それはその地図があなた自身の中にあるものだからです。

そして、その地図が印す先にある宝物とはなにか。それもあなた以外の人には分からないのです。このサイトから多くのヒントを得て、皆さん自身の目と心で見つけ出してほしいと思います。

ロジラテで共に成長しよう

著者自身はこのサイトで偉そうに人生論や物事を説きたいとは微塵も思っていません。いろんな生き方や考え方があっていいと思っていますし、自分自身を動かし、変えていくのは最終的には自分自身です。ちょっとしたエッセンスをこの場でお伝えし、皆さんの生活に何か新しい気づきが得られること。その気づきをさらにこの場で共有できたら、皆さんと一緒にもっと成長できること、その皆さんと笑って生きる未来を楽しみにしています。

門鳥

コトバのチカラ

他人が作った道を失敗もなく歩む人々より、自分自身の道を迷いながら歩む、子どもや青年たちが僕は好きだ。

– ゲーリー・プレーヤー -(南アフリカプロゴルファー)

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