自己分析から自己成長へ
自己分析・自己成長第73回【自分の意見で生きていこう】あなたが言っているのは「感想」?それとも「意見」?|自分の頭で考え、生きていくための思考法
「感想は言えるのに、意見が出てこない」——そんな経験はありませんか?ちきりん著『自分の意見で生きていこう』を読んで、自分の頭で考え、自分の言葉で生きるための思考法を身につけましょう。
自己分析・自己成長第72回【言語化の魔力】言葉にすれば、悩みは消える|感情を整理し、前に進む力をつくる習慣
精神科医・樺沢紫苑著『言語化の魔力——言葉にすれば「悩み」は消える』は、感情を言語化することの力を脳科学と心理学の視点から解説した一冊です。「言葉にするだけで楽になる」という感覚の「なぜ」を、科学的な裏づけとともに丁寧に教えてくれます。
自己分析・自己成長第71回【超・箇条書き】1行で伝わる人、10行書いても伝わらない人の差|「言いきる」技術が、仕事の質とスピードを変える
「箇条書きとは、ただ並べることではない。言いきることだ」という、杉野幹人著『超・箇条書き——「1行」で言いきる技術で、仕事が1000倍速くなる!』を参考に、箇条書きの本質を見直してみましょう。
自己分析・自己成長第70回【やり抜く力GRIT】「才能より情熱と粘り強さが人を遠くへ連れていく」——才能神話を覆す「究極の能力」の正体|人生のあらゆる成功を決めるGRITの育て方
「あの人はもともと才能があるから」「自分には向いていなかっただけだ」——うまくいかなかったとき、こう思って諦めた経験はありませんか。今回参考にする、アンジェラ・ダックワース著『やり抜く力 GRIT』は、数千人のデータを分析した結果、長期的な成功を最も強く予測する要因は「才能」ではなく、「情熱(Passion)と粘り強さ(Perseverance)の組み合わせ」——つまりGRITだと結論づけます。世界累計100万部超のベストセラーが教える「才能よりも大切なもの」の正体を、今回は紐解いていきます。
自己分析・自己成長第69回【仕事の断り方】「断ることで信頼される」——NOと言えないから信頼を失う逆説|印象がよくなる断り方の3原則と実践フレーズ
もんとり「また引き受けてしまった」——そう思いながら帰宅した夜はありませんか。 頼まれると断れない。「いい人」でいようとした結果、仕事が積み上がる。品質が下がる。自分の本来やるべき仕事が後回しになる。そして気づけば、最も大切なことに集中でき...
自己分析・自己成長第68回【エッセンシャル思考】「ほぼすべてにノー。これだけにイエス。」——取捨選択の哲学が人生を変える|最少の時間で最大の成果を生む本質思考の実践法
今回は、グレッグ・マキューン著『エッセンシャル思考』を参考に、「本当に重要なことだけに全力を注ぐ」ための取捨選択の哲学と実践法を紹介します。累計58万部を超える世界的ベストセラーが教える「Less but better(より少なく、しかしより良く)」の生き方は、忙しさと成果の間で悩むすべての人への答えです。
自己分析・自己成長第67回【アトミック・ハビッツ】1%の積み重ねで別次元の自分をつくる|意志力に頼らず行動を自動化する4つの法則
『アトミック・ハビッツ』の著者ジェームズ・クリアーは言います。「人は、自分がなりたいレベルに上がれないのではない。自分のシステムのレベルまで落ちていくのだ」と。今回は、本書を参考に、意志力や根性に頼らず、仕組みの力で良い習慣を自動化し、悪い習慣を断ち切るための「4つの法則」を紹介します。毎日1%の小さな改善が複利で積み重なり、1年後には37倍の成果をもたらす——そのメカニズムと実践法を、今日から使える形でお届けします。
自己分析・自己成長第66回【FACTFULNESS】「世界の真実はデータの中にある」|10の本能的思い込みを克服し、あなたの世界の見方を根本から変える方法
今回は、ハンス・ロスリング著『FACTFULNESS』を参考に、私たちが世界を正しく見ることを邪魔する「10の本能的思い込み」と、それを克服してデータに基づく思考力を手に入れる方法を紹介します。
自己分析・自己成長第65回【メモの魔力】書くだけで人生が変わる!?|知的生産のためのメモ術
多くの人にとってメモとは「忘れないために書き残すもの」です。でも、それだけでは実はメモの力の半分も使えていません。今回は、SHOWROOM代表・前田裕二著『メモの魔力』を参考に、メモを「記録の道具」から「アイデアと自己成長を生み出す武器」へと根本から変えるメモ術を紹介します。
自己分析・自己成長第64回【仕事の対価とは何か】お金より大切な報酬に気づこう|仕事の思想に学ぶ働く意味
あなたは今、何のために働いていますか?「生活費のため」「生き残るため」。それは正直な答えです。でも、その思想だけで仕事に向き合っていると、どんなに頑張っても仕事は「こなすもの」にしかなりません。今回は田坂広志さんの書かれた『仕事の思想』をもとに、仕事の喜びを奪う根本的な落とし穴を探ってみましょう。