スポンサーリンク
偉人の言葉から学ぼう

第16回【偉人の言葉】「叩かれてこそ」|マルコムXに学ぶ、批判よりつらいのは何も言われないこと

「もし君を批判する者がいないなら、君はおそらく成功しないだろう」。マルコムXの言葉として知られるこの一文には、実は一次資料がありません。それでも彼の名前で広まった理由と、批判よりもつらいものの正体を、三方向から叩かれ続けた彼の生涯から読み解きます。AI音楽「叩かれてこそ」の歌詞全文つき。
ゲームから学ぼう

第20回【ボードゲーム】「次、誰が動く?」【パンデミック】|全員で勝つか、全員で負けるか。協力ゲームで学ぶチームの動かし方

相手のいないボードゲーム、パンデミック。全員で勝つか全員で負けるかの協力型で、1人が仕切るとチームが機能しなくなる「クォーターバック問題」を体験できます。ルールと初心者向けの3つのコツを紹介します。
自己分析・自己成長

第79回【世界標準の経営理論】その悩みには名前がついている|800ページの大著から、明日の判断に効く3つの軸を紹介

800ページの大著『世界標準の経営理論』から、転職・人脈・新しい挑戦に効く3つの理論を選びました。知の探索と深化、弱いつながりの強さ、センスメイキング。全部読まなくても使える本の読み方を紹介します。
偉人の言葉から学ぼう

第15回【偉人の言葉】「同じ星を見て」|サン=テグジュペリに学ぶ、恋人の話ではなかった「愛」の一文

「愛は見つめ合うことではなく、同じ方向を見ること」。結婚式でよく聞くこの言葉、原文が書いていたのは恋人ではなく、砂漠と雪山から生きて帰ったパイロット仲間のことでした。長く続く関係に共通する条件を、サン=テグジュペリ『人間の土地』から読み解きます。AI音楽「同じ星を見て」の歌詞全文つき。
映画から学ぼう

第26回【アメリカ映画】プラダを着た悪魔「本気でやるとはどういうことか」|厳しい上司の下で、人はどう育つのか

「頑張ってなんかいない。文句を言ってるだけだ」。映画『プラダを着た悪魔』から、仕事に本気になることの意味と、そこで必ず生じるトレードオフについて書きました。セルリアンブルーの演説が突きつけるものとは。
自己分析・自己成長

第78回【HIGH OUTPUT MANAGEMENT】あなたの成果は、どこまでが自分のものですか?|インテルを築いた男が定義した、管理職の仕事

管理職の成果は、自分がやった仕事ではなく組織が生んだ成果で測る。インテル元CEOアンドリュー・グローブの『HIGH OUTPUT MANAGEMENT』から、テコの効く時間の使い方と1on1の本来の役割を紹介します。読みにくさも含めて正直に書きました。
偉人の言葉から学ぼう

第14回【偉人の言葉】「ポンコツ上等!」|老子に学ぶ、上手い人ほど下手に見える

老子の「大巧は拙なるが若し」は、完璧じゃなくていいという励ましとして紹介されます。でもその下には「本物はもともと欠けて見える」という事実が敷いてあります。ちゃんとして見せることに時間を使いすぎている人へ。AI音楽「ポンコツ上等!」の歌詞全文つき。
偉人の言葉から学ぼう

第13回【偉人の言葉】「夢の美しさを信じて」|エレノア・ルーズベルトに学ぶ、夢を語れなくなった大人へ

「夢の美しさを信じて」——エレノア・ルーズベルトの言葉として知られる一節の意味と背景を解説します。実は出典が確かでないこの言葉が、なぜ彼女の名前で残ったのか。内気な少女が世界人権宣言にたどり着くまでと、名言をのせたAI音楽も紹介。
ゲームから学ぼう

第19回【カードゲーム】「あっ、それ何だっけ!」【ナンジャモンジャ】|名づけと記憶で盛り上がる、4歳から遊べる傑作

説明1分、4歳から遊べて、大人が子どもに負ける。ナンジャモンジャのルールと、初心者が勝つための3つのコツを紹介します。覚えやすい名前より、忘れられない名前をつけるのがポイントです。
自己分析・自己成長

第77回【多動力】「石の上にも三年」は、まだ必要?|一つの肩書きに縛られない働き方

「石の上にも三年」は本当に必要でしょうか。堀江貴文『多動力』から、100人に1人を3つ掛け合わせて希少な人材になる考え方と、自分の時間を取り戻す方法を紹介します。反発を感じる部分も含めて正直に書きました。
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました